1月4日 ダリ回顧展鑑賞

1月4日(最終日)
ダリ回顧展
上野の森美術館


明日仕事始めのもちつき準備の後
思い立って上野へ。

今日最終日のダリ回顧展へ。

小中学校の美術教科書には
必ず載っている作者ダリに時計が
溶けてる絵画が印象深い。

16:20に並び始め、
中に入れたのは17:50、
出てきたのは19:15、
並んだかいありました。

人の頭ばかりでしたが、
ダリの不思議な絵を堪能…

ダリが~

どんな頭の中なのか、
どんな感性なのか、
どんな思考なのか、
現代の世相批判や
物理・数学・幾何学といった理系的であり、
特撮やSFにも見えたり、
宗教的哲学的と壮大な古典芸術にも勝る雰囲気…
だまし絵や立体かつ隠れキャラ探しなど
パズル的な構図で目の錯覚を起こす~

ボキャブラリィ少ない自分の精一杯の表現です。

文だけではわかりづらいでしょう(笑)

見てきた作品が見せられないのが残念です。

「記憶の固執の崩壊」や
自画像ある「世界教会会議」など圧倒的。

溶けてる時計や
死を象徴する蟻、
生命を意味する卵…
といったダリ独自の意味するキャラなど関心…

つい見とれてしまい、時の流れを忘れてしまう
ような感覚にもなりました。

ダリ本人の言葉で、自分の作品について語れと
言われても、自分が理解不能~とあった…
”見て感じろ!”と見る個人個人の気持ちや
感性が問われると怖くもなり、ほっとすることも。

新年早々、驚きと感激と呆気にとらわれた
迷宮みたいな空間を体感しました。

画像


お粗末…汗

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