12月6日 第九を聞く♪

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12月6日

フレッシュ
名曲コンサート
第九演奏会

15時開演
新宿文化センター
大ホール
二階席

主催
財団法人
新宿文化・
国際交流財団、
東京文化会館

プログラム

ベートーベン
コリオラン序曲

ベートーベン
交響曲第九番
二短調 合宿付

指揮
レオシュ・スワロスキー
独唱
國光ともこ(ソプラノ)
手嶋眞佐子(アルト)
福井 敬(テノール)
成田博之(バリトン)
合唱
新宿文化センター「第九」合唱団(合唱指揮 箕輪 健)
管弦楽
東京都交響楽団


歓喜の歌として、サビの部分しか知らなかった第九…
たまたま合唱に友人が参加されていたのが縁で
足を運んでみました。
正直恥ずかしながら、初めて第九を最初から最後まで
聞きました。

クラシックはよくわかりませんが、生の演奏はやはり
客席に迫り、ベートーベンの魂というのか熱い思いや、
指揮者や演者のメッセージが伝わってくるようでした。

年末よく企画されるせいか、行事又は慣習みたいなので、
なんか演奏会というより儀式に出ているように感じました。

指揮のスワロスキーさんが大柄ながら、指揮が大きく、
指揮棒や手の先を各パートナーへ指しながらリズムを
とるのでわかりやすかったです。
演奏側の方々も微笑みながら楽器を奏でるので
見ている方も気分がいい。
合唱の方々は真剣、本番一発勝負に向かうよう。

一緒に行った友人が、
「ベートーベンの曲の終わり方はくどいらしいよ」と
教えてくれて、コリオランの締めはやはりくどいように
感じました。
しかし、合唱部分である歓喜の歌の意味もわからず、
ベートーベンが第九をなぜ作ったか、挙げ句は楽団や
声楽の方は普段どうしてるんだろう、なんでプロを
目指したのかなど、聞きながら余計なことまで考えた…
やはりクラシックは奥が深い。

帰りにカラヤン指揮の第九を買いました。
解説もあり読んでみよう又再度聞いてみたい。
また、コリオランも入っている。

やばっ、芝居のように、はまったらどうしよう。

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