10月7日 北原照久さん講演会

ブリキのおもちゃ博物館や
なんでも鑑定団でおなじみの
北原照久さんの講演会に
行きました。

一度聞いたことあるのですが
めちゃくちゃポジティブな姿勢が
印象的で再び聞くことができて良かったです。


夢を実現するための
自らの奇跡的な事例や
人材育成そして命の大切さ
など出会いを通じた生きる力を
二時間近く伺いパワーをいただきました。

常に
波動をあげる
あげないと不幸や災いがついて回る。

言葉の力と重み
感謝や謝罪の「謝」は言葉を射るという意味。
射らなければ相手に伝わらない。

特攻隊の方々の遺言や辞世の句を例に
死ぬことへの悲観ではなく、晴れ晴れした覚悟が
運命で片付けられないメッセージの重みを言葉の力を
伝えてくれました。

特攻隊の遺言では…
「カタミは残しません、お母さんがそれを見て
思い出すのがつらいから」(お母さんへ)
「僕の存在はこれまで…新しい活路を見だして下さい。
これは既成事実なのです…」(婚約者へ)
寂しいようで、現実を見つめていた特攻隊所属の若者の
言葉です。

日本は平和かもしれない。
百年に一度の不況というが百年に一度って誰が決めた?
物の不況でなく心の不況なんだ…と日本人の底力見せたれ
という想いをいただいた感じです。

「夢の実現 ツキの10箇条」という本を購入し、
サインを頂戴しました。
握手のギュという力が底知れぬ秘めたパワーを戴いたと
いうか、この方の気合注入かもしれません。

また機会あれば聞きたいなあ。

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