23年1月29日 宝塚歌劇宙組東京特別公演

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23年1月29日
東京宝塚劇場
16時開演
一階後方列

宝塚宙組
誰がために鐘は鳴る














名画からのミュージカル。
フランコとナチスドイツに脅かされる
スペイン義勇軍を描いた愛と友情。

退団とかで目頭が熱くなりましたが、
物語で泣くとは…自分に驚きました。

一幕目で恥辱を受けながら、「生きててよかった」と
叫ぶマリア(野々)の健気な姿を見守るロベルト
(大空)の覚悟…
出会って四日間の極限の愛に感激してウルッ(;O;),と
きました。

ニ幕目はどうなっちゃうのと思いながら、ロベルトと
マリアの幸せを願いながら待っていた結末は…
あまりにも儚く…(/_;),

男とは…リーダーとは~を教えてくれる大空さんの
ロベルト。
健気でかわいらしい野々さんのマリア。
蘭寿さん、北翔さんが要で見せ、専科の星原さんの
渋味と、愛嬌と強さを見せる京さんが印象的。

久しぶりに宝塚でいい舞台を見たと実感しました。

宙組が10周年を迎え、二階で上演のチラシが
展示されていました。
自分が宝塚を継続して本格的に見たのは2002年からと
わかりました(笑)
月組紫吹さんのガイズ&ドールズからでした。
その前にも真琴つばささんや愛華みれさんは見ていますが…
まあ月組現トップの霧矢さんが退団で見納めにしたいと
思っています。←嘘と言われそうですが。



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