23年9月11日 うたあそび 小三治、僕、ちょっと歌いに参りました。


サンシャイン劇場 14時

小三治師匠の歌独特の雰囲気あって良かった♪
おぼろ月夜や風に立つライオン、初恋、あなたのすべて、山のけむりと自らの思い出に照して歌われた。
あなたのすべては恋の喜び。
おぼろ月夜は噺家仲間と合唱団と称し歌った歌、師匠は下のパートを歌い観客は通常のリズムで歌う。
初恋は同じ持病仲間が好きな歌、お亡くなりなったとあり、胸が熱くなる様子がうかがえた。
山のけむりは二十代前後に付き合った女性が歌ってとせがまれた歌、彼女しか聞かせないと封印していたた歌とか。
風に立つライオンは歌詞の素晴らしさと思い出が重なるらしい。作ったさだまさしはアフリカに行ったことがないのによく書いた歌と言われていた。

赤い縁の眼鏡にストールまいての普段着姿。
最初はスナックで歌う近所のおじさんみたいでしたが…さすが噺家さんです。
感情込めて歌われるので、本人も客席も涙浮かべてましたよ。まくら的な話も笑えました。(^O^)
噺家が歌うなのに目頭熱くなるのは不思議な感覚になりました。

豊島区は若手音楽家たちのために演奏する機会を与えるという施策をしているそうでなかなかいい。客演のオペラ娘たちも華を添えて良かった。

また小三治師匠の歌を聞く機会にふれたい。

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