25年11月10日 永楽館歌舞伎

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永楽館
11時半開演
一階後方やや花横

永楽館歌舞伎へ。

伽羅沙は細川ガラシャの半生を描く、
ガラシャの娘が出石城主の嫁という
ご当地もの。
吉弥さんガラシャが夫を立て
キリスト教に身を委ねしたたかに
生きる姿が印象的。
薪車さんの細川忠興、壱太郎さんの
お長、愛之助さんの明智光秀ほか
千次郎さんや愛一郎さん、當史弥
さん、純弥さん、佑次郎さんほか
名題下さんも頑張る姿がいい。

口上は家電などグッズ話や出石観光、
薪車さんの歌と盛り上がる。

四段返し弥生祭は愛之助さんが
大きくキビキビと、壱太郎さんが
柔らかく踊る。
山車人形という趣向が永楽館みたいな
小さい劇場だと伝わってくる。
やはり勘三郎さんが踊る姿を
思い出す。

カーテンコール、おチャコさんより
花束贈呈あり、愛之助さん、吉弥
さん、薪車さん、壱太郎さんが
挨拶された。

前夜は新幹線では通路側に座って
いたが、窓側に座る方が一言もなく
前を通ったり、宿がフロントの客
の整理が下手で丁寧すぎて
スローリー、部屋はやや汚く和室で
御所車の置き物があるという意味の
わからなさ。なんか出てくるのでは~
寝るのが怖くなった(笑)

早朝出発の公演専用バスで移動。
10時半に出石へ着く。
毎年行く皿そば屋さんへ、蕎麦屋
さんの女性が“千秋楽で寂しい”と
言われ、来年も寄らせていただき
ますと、行けるかどーかわからない
のにつぶやいて来ました。

mixiのマイミクさんほか芝居仲間
とも挨拶させていただいたり。

終演後はお土産屋さんに出石城跡を
少し登る。
帰りのバスは高速道路池田線あたりが
工事で通行止めで西記あたりから
一般道へ。奇跡的に19時半に
新大阪駅に着く、予定の新幹線に乗り
遠い家路で帰宅しました。
前夜とは変わり、気分いい観劇遠征に
なりました。

永楽館歌舞伎五年の記録表紙に
ボヤ~と自分と知り合いが写って
ました。いい思い出になりました。



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