26年3月11日 JAL整備場見学

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渉外業務で、日本航空JALの
整備場の見学叶う。

社史から機内で使われるシートや
操縦席、CAの制服史、CMや時刻表
などの過去のものなどの展示から
案内の方による説明そして格納庫
など実際働く方々や機材を見ながらの
見学をさせていただいた。

説明された方はパイロットをされて
いた方で、大企業の見学は
コンパニオンというイメージを覆し
経験を踏まえたお話しで良かった。

とにかく整備場内のスケールの
大きさ、改めて近くで見る飛行機の
大きさに終始圧巻でした。

夕方から同社で社員安全教育で
使われている安全啓発センターへ。
今から30年前に起こった御巣鷹山の
墜落事故を扱う場所である。
事故の発生原因から発生時の状況、
分析からその後の対応まで、
案内の方と映像説明、事故機部品
展示から死傷された方の遺品など
見ることができる。

しばし飛行機乗るのが怖くなる
くらいな衝撃と悲しみ、事故原因を
伺うと設計と違う整備ミスとわかり、
怒りやメーカー勤める一人としては
改めて作業手順の大切さを感じる。

事故発生時は私も15才、同時間に
見学された別団体の若者たちは2才
だったと伺う。事故を知らない世代も
増えてきた、この事故を風化させない
という意義は貫いて欲しい。

安全啓発センターは予約制であるが
様々な方に足を運んでいただきたい。
あっ、整備場も!

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