26年9月17日 らくご街道雲助五十三次~秋

画像




















らくご街道雲助五十三次へ。

日本橋劇場 19時開演
後方より
目黒の秋刀魚 雲助
安兵衛狐 雲助
中入り
業平文治漂流奇談~発端

ネタだしは
旬な「目黒のさんま」を。
庶民だけの味だった秋刀魚を
空腹の殿様が食べてはまる。
勝手ながら坊ちゃん気質で
品ある殿様ぶり。
サゲのサンマは目黒に限るは
知ったかぶりかガッカリ感かで
やるかは演じ手次第らしい。

一瞬骨寄せかと思わせたが、全然
異なる噺で、幽霊や狐に恩返し
される男の噺「安兵衛狐」に、
任侠講談風な「業平文治」という
珍しい噺も聞けた。
弱気を助け強きをくじく業平文治が
本所町内をゆする国蔵夫婦を
腕づくと巧みな話術で懲らしめる。
ドキドキ感と痛快さがある。
また続き聞きたい。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック