26年9月20日 大手町落語会 ザ・柳家権太楼

画像




















よみうり大手町ホール
13:30開演 上手側
春:百年目
夏:青菜
秋:疝気の虫、
冬:鰍沢
前座 さん坊

ザ・柳家権太楼へ。

春:百年目、夏:青菜、秋:疝気の虫、
冬:鰍沢という飛ばし過ぎではないか、
一席聞いただけで満足と思うくらいの
お腹いっぱいになる権太楼師匠の圧倒
される熱演ぶり。
師匠本人の切替も大変そう。

店では厳しい番頭ながら、実は粋な
遊びっぷりを裏でしていた、それが
やがで主人にばれてしまいの~「百年
目」。サラリーマンとして働く自分は
こんな番頭のような仕事ぶりしたいと
毎回思わされ、今回も大詰めの主人と
の主従愛に泣かされた。
夏の暑い日差しを感じ、植木屋夫婦の
ドタバタな笑いの「青菜」と、人の体内に
いる疝気の虫の擬人化に師匠の
仕草が楽しい「疝気の虫」で大笑いし、
旅人が雪山で遭難し人家に助け
られるが、人家に住む女郎あがりの
おクマに翻弄されるサスペンスな
「鰍沢」でひやっとさせられる。

こんなにじっくり権太楼師匠の
大ネタを聞くことはなかなかない、
楽しい機会でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック