26年9月23日 桐竹紋壽舞台生活67周年記念 松羽目会

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国立小劇場
17:30開演 一列

文楽人形遣い桐竹紋壽さん
芸歴67周年記念した松羽目会
夜の部へ。

最前列で見る人形は表情所作と
目が奪われる。

清五郎さん遣う八百屋お七と
ロック曽根崎心中で。
テープながら宇崎竜童さん作曲の
ロックと文楽コラボ。
簡素な舞台に黒衣姿の人形遣いで
人形が引き立つ。
レビューぽい。
まさかミナトのヨーコの語りが
大夫になるとは!

フィナーレもあり、紋壽さん
はじめ、玉女さん、文司さん、
玉佳さん、清五郎さんらの汗だくの
お顔も拝むことができました。

演出振付も紋壽さんで、地味な
イメージの方ながら、あの小柄な
お身体で非凡な才能を拝見し
驚かされる。

紋壽さんが主の会でなくなるみたい
ですが、死ぬまでやりたいと挨拶
されていたので、またの機会を
楽しみにしています!

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