26年10月4日 風邪ひきましたが。

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26年10月2日
日本演芸若手研精会
日本橋劇場 18時半開演
市助 金明竹
遊一 目黒のさんま
夢吉 さんま火事
小辰 野ざらし
中入
宮治 道灌
正太郎 たちきり

26年10月3日
十月大歌舞伎
17世中村勘三郎二十七回忌
18世中村勘三郎三回忌追善
歌舞伎座 11時開演
野崎村
近江のお兼、三社祭
伊勢音頭恋寝刃

2日から風邪ぎみ、熱もあるらしい。
が、2日は落語、3日は歌舞伎…
やはりウトウトしてしまうが、
その空間にいられるだけで安心?
安静?してる。アホか、俺。

2日は研精会へ。主任正太郎は
たちきりを、等身大の若旦那ぶり。
中入前は小辰で野ざらし、自ら
体調不良でやややかましい感覚。
イレゴトいらない普通にやれ~遊一
の目黒のさんま、初の宮治はスピー
ド感ある道灌、聞き疲れる。夢吉は
回りくどかったさんま火事、前座は
丁寧に語る市助の金明竹。

歌舞伎座昼へ、17世と18世勘三郎
追善、もう三回忌か。

勘九郎さん七之助さん時折所作や
台詞がお父様に似てドキッする。
三社祭や伊勢音頭の貢、喜助など
生前の舞台姿思い出す。

聖女のような七之助さんのお光、
御師の身分に宝刀詮議に躍起になる
熱い勘九郎さん貢ほか、玉三郎さん、
仁左衛門さん、扇雀さん、弥十郎
さん、橋之助さんほか所縁の役者方
が花添える。

野崎村は上記のように健気さある
七之助さんのお光。扇雀さんの影ある
久松、か弱いお嬢様ぶりな児太郎さん
のお染、渋さとかくしゃくとした
弥十郎さんの久作、舞台に重み加える
秀太郎さんのお常、駕籠かきは松十郎
さんと橋吾さんで。
可愛らしい扇雀さんのお兼に、元気
いっぱいに踊る橋之助さんの悪玉と、
それについてゆくのが精一杯な獅童
さんの善玉の三社祭。
上記の勘九郎さんの貢に、強かで
嫌味な玉三郎さんの万野は御師に
恨みでもあるかのような振る舞いで
印象残す。どこか暗い展開をすっきり
させる仁左衛門さんの喜助、柔らかみ
ある梅玉さんの万次郎、元気な姿
見せる小山三さんの千野、児太郎さん
のお岸、秀調さんと桂三さんの北六、
岩次ほか。

先々代、先代と野崎村ではお光から
お染、久松、久作、お兼や三社祭での
踊りっぷり、伊勢音頭の貢、喜助、
お鹿、万野までバラエティに演じ
られていたと思う。
そう思うと、先代には長生きして
欲しかったと改めて寂しさ募る。
まだ見たいお役もあった。

幕間に琴奨菊関を見かける。
笑顔でした(^^)
桂三さん関係みたいです。

夜の部は25日に観劇予定です。


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