26年10月19日 大阪松竹座 GOEMONほか

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大阪天満天神繁盛亭
笑福亭鶴志自然体の会
10時開演 下手側
石松 動物園
鶴志 代書屋
生喬
下戸の音が酒粕舐めて
酔ったことを自慢する話
鶴志 松鶴師匠の話

阪急うめだ
上方歌舞伎 片岡愛之助の世界

大阪松竹座
GOEMON
16時開演 三階席二列

まずは繁昌亭の笑福亭鶴志さんの
朝席へ。
観光客もいたせいか、代書屋と
松鶴師匠の話で。
鶴瓶さんから本やマクラで聞いていた
が、車で送迎や内弟子時代の話など
同門の鶴志さんから伺う松鶴師匠の
芸人気質な凄味もなかなか。
観客がキャ~とか歓声あげるので会話
しているような高座でもありました。

天神橋筋商店街で玉三郎さん著の
古本を衝動買い。

阪急うめだの愛之助展見てきた。
舞台写真や楽屋風景写真に映像、
舞台衣装(映画マザーや桃屋もあり)
そして愛車と。
後世に残る人気役者になられましたね、
愛之助さん、あと10~20年後、今の
積み重ねがどう活きるか、早くも
楽しみになった。

繁昌亭、天神橋商店街、愛之助展の
あとは難波へ。
アラビヤコーヒーに、法善寺など
難波界隈を散策する。

大阪滞在最後の予定は~松竹座GOEMONへ。
大盗賊石川五右衛門がイスパニア人
とのハーフという着想のもと敵である
秀吉に立ち向かう。
五右衛門演目や鞘当等パロディや
フラメンコ共演他和洋折衷歌舞伎
満載。
愛之助の五右衛門は赤毛にフラメンコ
を踊り、宙乗りし、まさに傾き者らしく
スケールでかい。
今井翼のカルデオン神父はフラメンコ
にキレがいい。五右衛門の父として
儚さを出す。
可憐な壱太郎の阿国、ふてぶてしい
翫雀の秀吉、意気のいい種之助の
虎之介、吉弥の切ない石田局に颯爽
とした山三、萬次郎の強かな北政所
など脇揃う。

フラメンコ奏者が義太夫や大薩摩、
囃子にマッチする意外さに、
佐藤浩希の鮮やかなフラメンコが
華麗。

大向こうも“翼”と出たり、
フラメンコの掛け合いも飛び交う。

東京での上演も望むが、やはりご当地
大阪が似合う演目。

いやあ、関西を楽しんだ。

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