26年12月4日 紫式部ダイヤリー

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名鉄ホール
19時開演
真ん中あたりの席

15時から半休を戴き、
名古屋まで紫式部ダイヤリーを
見にゆく、滞在時間四時間、
初めての名鉄ホール。

清少納言(斉藤由貴)と紫式部
(長澤まさみ)がBARで飲みながらの
本音トーク。

互いの作品批評に女の生き方など
互いを認めつつ悋気に嫉妬、女の
切なさ強かさなど描かれ、
三谷幸喜さんって女心わかって
いるみたいな雰囲気、また枕草子、
源氏物語と読み込んだ様子伺える。

斉藤由貴さんの清少納言に女の
哀しみや可愛らしさあり、紫式部
ほか後輩に出し抜かれてる愚かさ
がにじみ出る。
長澤まさみさんの紫式部は自由奔放
で容器で明るいが、表面だけの美形
の哀しみを引き出す。

平安時代の十二単でなく、ホテルの
BARで着飾る、パソコンやスマホを
駆使し現代の女子トーク的な演出が
逆に二人な女流作家の気持ちを浮かばせる。

名鉄ホールに名古屋駅周辺、
せっかくなので、名古屋コーチン
醤油ラーメン食べて帰路へ。


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