27年10月23日 噺と講 五街道雲助 神田阿久鯉二人会

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深川江戸資料館 小劇場
18時半開演 へ列

みのり 宮本武蔵伝 熱湯風呂
雲助 ずっこけ
阿久鯉 八百蔵吉五郎
中入り
阿久鯉 木村長門守
雲助 付き馬

噺と講、五街道雲助さんと
神田阿久鯉さんの二人会で
二人は初対面とか。
阿久鯉さんは師匠から
雲助さんとの二人会に
驚かれたとか。
ネタだしは、雲助さんは
付き馬、阿久鯉さんは
八百蔵吉五郎で。
イマイチ、コンセプトが
わからなかったが、雲助さん
と阿久鯉さんの語る表情が
豊かで、やや居眠りしたが
聞き惚れた。

雲助さんの勘定払えない客を
追う店の若い者の受難の
調子いい付き馬に、酔っ払った
仲間を助ける男の受難の全身
使った勢いあるずっこけで。

対する阿久鯉さんは盗人ながら
茶屋娘と恋仲になる八百蔵吉五郎に
大阪冬の陣で散った木村重成と妻
青柳の覚悟を描く木村長門守と
二つとも女性らしい愛おしさある
語り口でした。

前座みのりさんの高座に放送と
丁寧な口調に好感あり。

次回はあるのだろうか。
帰り、地下鉄改札で普段着姿の
雲助さんが拝見できたのも
良かった。

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