27年10月4日 国立劇場 伊勢音頭恋寝刃~山崎豊子追悼展

国立劇場 大劇場 12時開演 三階席 伊勢音頭恋寝刃 相の山 宿屋 追っかけ、地蔵前、二見が浦 太々講 油屋、奥庭 国立劇場 伊勢音頭恋寝刃へ。 伊勢を舞台に 妖刀青江下坂を背景に 御師貢の苦悩描き、相の山から 宿屋、二見浦まで一気に、 チャリ場太々講に油屋へ。 梅玉さん貢に柔らかみと御師の 切なさあり、鴈治郎さん正太夫に 喜助と盛り上げ、先月…

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27年3月24日 桐竹紋壽さんの著書

桐竹紋壽 文楽・女方ひとすじ おつるから政岡まで 東方出版 ブックオフで見つけた 文楽人形遣い・桐竹紋壽さんの 著書「文楽・女方ひとすじ」、 長々たらたらと読み終わる。 紋十郎師匠との関係や、淡路の 人形遣いから始まる生い立ち、 三和会と因会、政岡、八重垣姫、 世話女房、娘役まで…

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26年10月26日 裏舞台の四代目市川猿之助ほか

ウィンズ後楽園で菊花賞馬券を買い 猿之助さんの写真展そして神保町の 古書まつりを覗く。 明日までの猿之助さんの 舞台裏を写した写真展へ。 猿之助さんの息づかいが 聞こえるようななかなか 拝見できない貴重なお写真 ばかり。 2011年から今夏まで追いかけた 写真ばかり。顔をこしら…

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26年9月17日 読書「青春の上方落語」

青春の上方落語 NHK出版新書 小佐田定雄編 「青春の上方落語」を読む。 鶴瓶、南光、文珍、ざこば、 福團治、仁鶴の弟子時代の 逸話の数々。 各師匠米朝に松鶴、文枝、春団治と 上方落語の屋台骨と愛情の凄さを 再認識する。 隣に寄り添い右左を南光に教える 枝雀、額縁のようにはま…

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26年7月22日 漫画 「レストー夫人」(三島芳治)

新聞書評で読み探していた漫画。 タイトルも掲載されていた新聞も 忘れ、検索で偶然ヒットして 探し当てる。 レストー夫人という芝居をすることに なった学生たち一人ひとりの気持ちを 描く。 不思議さとほのぼのした雰囲気で あまり漫画読まないが惹かれた。 朝日新聞の書評 http:/…

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26年6月18日 読書 「偽悪のすすめ」(坂上忍著)

坂上忍さんの「偽悪のすすめ」を読む。 自分よりお兄さまだが、ほぼ同世代。 そこまで言っていいのかと思うくらい 発言力、逆にそこまで言えば気持ち 良いのだろう…そんな彼の書いた本。 ギャンブルは勝つくらいに勝つために やる、女性の荷物は持たないが、 さりげないフォローが必要とか~ 彼…

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26年4月5日 「小山三ひとり語り」読む

17世、18世中村勘三郎の 古参の弟子として、今も 勘九郎さんや七之助さんら 中村屋一門を支える中村小山三 さんの半生を描く。 17世が棺に小山三入れてと 慕われたように、17世との 関わり深いエピソードが 出てきて読んでいて楽しく 微笑ましい。 18世については亡くなった 直後の御本だ…

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24年6月16日 陽だまりの彼女 越谷オサム著(新潮文庫)

陽だまりの彼女(新潮文庫)を読む。 (越谷オサム著) 中学生の頃、転校で離ればなれになった 浩介と真緒が仕事先で再会する。 不思議ちゃんな真緒にまどわらされながらも 愛する浩介と浩介に一途な真緒との不思議な 恋愛模様を描く。悲恋か、ハッピーエンドか。 四十路の私が読むと浩介と真緒のいちゃつき具合が 照れ臭い雰囲気ながらラストは10代の頃逝った 女友達をふと思い出し目が潤…

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