テーマ:文楽

27年5月17日 一日、国立劇場。

国立劇場 大劇場 前進座五月国立劇場公演 11時開演 三階席 小劇場 人形浄瑠璃文楽五月公演 二代目吉田玉男襲名披露 夜の部 16時開演 後方列 一日国立劇場へ。 昼は前進座。 謡うような台詞に一本気な…
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27年3月24日 桐竹紋壽さんの著書

桐竹紋壽 文楽・女方ひとすじ おつるから政岡まで 東方出版 ブックオフで見つけた 文楽人形遣い・桐竹紋壽さんの 著書「文楽・女方ひとすじ」、 長々たらたらと読み終わる。 紋十郎師匠との関係や、淡路の 人形遣いから始まる生い立…
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26年12月 12月の観劇備忘録

26年12月9日 東京宝塚劇場 宝塚歌劇月組東京特別公演 二階席下手 宝塚100周年に今年宝塚見納めは 奇しくも観るキッカケになった月組で。 かの小池修一郎さんの手による 妖精の恋模様描く喜劇PUCKと レビューCRYSTUL TAKARAZUKAで。 愛くるしい可愛らしさある龍真咲さんに 首ったけになりまし…
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26年9月23日 桐竹紋壽舞台生活67周年記念 松羽目会

国立小劇場 17:30開演 一列 文楽人形遣い桐竹紋壽さん 芸歴67周年記念した松羽目会 夜の部へ。 最前列で見る人形は表情所作と 目が奪われる。 清五郎さん遣う八百屋お七と ロック曽根崎心中で。 テープながら宇崎竜童さん作…
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26年9月17日 読書「青春の上方落語」

青春の上方落語 NHK出版新書 小佐田定雄編 「青春の上方落語」を読む。 鶴瓶、南光、文珍、ざこば、 福團治、仁鶴の弟子時代の 逸話の数々。 各師匠米朝に松鶴、文枝、春団治と 上方落語の屋台骨と愛情の凄さを 再認識する。 …
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26年9月9日、13日 国立劇場 文楽九月公演

26年9月9日 19時開演 14列 三部 不破留寿之太夫 豊竹英大夫、呂勢大夫、咲甫大夫、靖大夫 鶴澤清治、藤蔵、清志郎、龍爾、清公 不破留寿之太夫 勘十郎 春若 和生 お早 簑二郎 お花 一輔 旅人 紋臣 居酒屋亭主 勘市…
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25年9月23日 国立劇場文楽公演 伊賀越道中双六 第二部

国立劇場小劇場 16時半開演 後方席 通し狂言 伊賀越道中双六 第二部 藤川新関の段 竹薮の段 岡崎の段 伏見北国屋の段 伊賀上野敵討の段 文楽二部へ。 鍵屋の辻の仇討描いた伊賀越道中双六 の後半。 眼目は岡崎の段。 二時間の長丁場ながら、政右衛門と 志津馬に、股五郎舅であり政右衛門 師匠…
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25年9月14日 文楽 伊賀越道中双六 第一部

国立劇場小劇場  11時開演 後方席 伊賀越道中双六 和田行家内の段 円覚寺の段 唐木政右衛門内の段 誉田大広間の段 沼津里の段 平作内の段 千本松原の段 文楽伊賀越道中双六一部へ。 発端から唐木政右衛門を絡めて沼津へ。 歌舞伎では見えなかった展開が見えてくる。 股五郎の極悪非道さ、仇討ちに骨を…
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25年8月14日 歌舞伎座 納涼歌舞伎第一~二部~其礼成心中

歌舞伎座 第1部 11時開演 3階席 野崎村、鏡獅子(七之助) 第2部 14時半開演 1階席 髪結新三、かさね 歌舞伎座一部、二度目の野崎村はやはりZZZ~。 七之助さん初日の鏡獅子は女形らしい丁寧な 踊りっぷり。 変化舞踊の楽しさや振袖での仕草の難しさも 感じた。 歌舞伎座二部。 髪結新三は三津五郎新…
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25年5月12日 国立劇場:前進座・文楽公演夜の部

25年5月12日 前進座 五月国立劇場公演 国立劇場大劇場 11時開演 三階席 一、元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿 二、一本刀土俵入 25年5月12日 文楽 25年5月公演 第二部 国立劇場小劇場 16時開演 後方列 一、寿式三番叟 翁 住大夫 千歳 文…
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平成25年4月) 平成25年2月の観劇記録

申しわけございませんが、 まとめて~平成25年2月の観劇記録。 2月3日、市川団十郎さんが亡くなった。 勘三郎さんに続き、再び悲しくなった。 初めて歌舞伎を見たときに、忠臣蔵の師直に 道行の勘平と必ず舞台で見かけた。 最後の舞台になった南座顔見世での石切梶原に 船弁慶の弁慶と亡くなられるなんて思わないぐらい 舞台を勤…
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25年1月12日 大阪へ

猿翁・猿之助・中車襲名を 見に大阪へ。 襲名は13日に見ます。 ゆったり?大阪散策(笑) 自宅~新横浜~新大阪~難波 文楽劇場 あいにく住大夫さん病後復帰は 見られず。 夕方のひらがな盛衰記幕見を 手配する。 黒門市場…
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25年1月) 平成24年5月の観劇録

五月花形歌舞伎 新橋演舞場 夜の部 平成24年5月3日 1階席 昼の部 平成24年5月19日 3階席 染五郎さんと七之助さんらの通し狂言「椿説弓張月」。 敗走した源為朝の流浪を描いた三島由紀夫の作品。 三代目猿之助さんで見た以来の上演で、染五郎さん で再度蘇る。 染五郎さんの為朝は敗走のはかなさがありながら、 流浪の…
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24年9月23日 国立劇場文楽九月公演 第一部

国立劇場小劇場 11時開演 後方席 粂仙人吉野花王 夏祭浪花鑑 国立劇場文楽公演昼へ。 やはり重みは欠けるが、「夏祭」の住大夫代役・ 文字久大夫さんの“三婦内”に源大夫代役・ 相子大夫さんの“長町裏 団七”殊勲もの! 親子でないの…
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24年8月14日 パルコ劇場 「其礼成心中」

24年8月14日 パルコ劇場 14時 後方席 「其礼成心中」 三谷幸喜 作・演出 人形遣い … 一輔、幸助など 義太夫 … 千歳大夫、呂勢大夫ほか 三味線 … 清介ほか(作曲も清介さん) 三谷幸喜作 文楽 其礼成心中見る。 三谷さん脚本“三銃士”はこれへの布石だったのか。 P主催だから仕方ないがなぜ大阪発・初演…
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24年2月) 24年1月21日 国立文楽劇場~大阪松竹座

24年1月21日 国立文楽劇場 第一部 幕見 義経千本桜 川連法眼館の場 大阪松竹座 夜の部 通し狂言「雷神不動北山櫻」 3階席 16時半開演 国立文楽劇場 第一部 幕見 義経千本桜 川連法眼館の場 咲大夫、燕三 勘十郎、清十郎ほか 途中からだったが幕見する。 力強い咲大夫さんの語りに、ケレ…
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23年9月10日 国立劇場小劇場 人形浄瑠璃文楽 平成23年9月公演 第一部

文楽一部へ。 住大夫に簑助の翁。 誰もが願う天下泰平五穀豊穣…翁の面のような安らか表情になれればという願いを感じたら自然と涙が出た。 日頃の喧騒を忘れ至福の一瞬… こんな想いは観劇歴の中でもめったにない、スゴいものを見てしまった。 文楽一部、三…
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11月29日 先日の「芸能花舞台」から

11月28日 23:30~  ETV 芸能花舞台 伝説の至芸・二世桐竹勘十郎 国立文楽劇場へ行くと、二世が扱っている団七の絵画が 飾られている。現・勘十郎さんにそっくりである。 その絵画から抜け出たように団七を映像で見ることができた。 義平次は玉男さん、語りが団七が呂大夫さん、義平次が 伊達大夫さん…
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9月11日 国立劇場 人形浄瑠璃文楽 平成22年9月公演 第一部

9月11日 国立劇場小劇場 11時開演 後方席 南都二月堂 良弁杉由来 志賀の里の段 英大夫、南都大夫ほか 喜一朗ほか 桜宮物狂いの段 呂勢大夫、咲甫大夫ほか 清治ほか 東大寺の段 英大夫、團七 二月堂の段 綱大夫、清二郎 渚の方 文雀 良弁僧正 和生 小枝 亀次 藤野 紋臣 春…
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5月15日 平成二十二年五月 国立劇場文楽公演 第二部

5月15日 国立小劇場 16時開演 最後列 一、新版歌祭文 野崎村の段 文字久大夫・富助~綱大夫・清二郎~住大夫・錦糸、 龍爾 おみつ:蓑助、久作:玉女、お染:紋壽、久松:清十郎、 小助:勘十郎ほか 油屋の段 咲甫大夫・清志郎~咲大夫・燕三 久松:清十郎、小助:勘十郎、お染:紋壽、勘六:…
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2月14日 国立劇場文楽公演 第二部

2月14日 国立劇場小劇場 14時45分開演 上手後方列 おさん茂兵衛 大経師昔暦 大経師内の段 松香大夫 喜一朗 綱大夫 清二郎 岡崎村梅龍内の段 文字久大夫 清馗 住大夫 錦糸 奥丹波隠れ家の段 三輪大夫 津國大夫 文字栄大夫 南都大夫 芳穂大夫 富助 おさん 文雀 茂兵衛 和生…
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12月8日 平成二十一年十二月 社会人のための文楽鑑賞教室

12月8日 国立劇場小劇場 18時半開演 13列目上手 解説 文楽の魅力 豊竹睦大夫 鶴澤清丈 吉田簔紫郎 仮名手本忠臣蔵 Bプロ 下馬先進物の段 始大夫、清志郎 殿中刃傷の段 師直 津国大夫 判官 咲甫大夫 若狭助 相子大夫 本蔵 呂茂大夫 塩冶判官切腹の段 津駒大夫…
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9月23日 またとない「沼津」

9月23日 国立小劇場 後方席 人形浄瑠璃文楽 平成21年9月公演 第二部 一、伊賀越道中双六 沼津の段 竹本綱大夫 鶴澤清二郎 鶴澤清馗 切 竹本住大夫 野澤錦糸 豊澤龍爾 呉服屋十兵衛 吉田簑助 平作 桐竹勘十郎 お米 桐竹紋寿 池添孫八 吉田清五郎 荷持安兵衛 吉田玉誉 二…
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9月8日 平成21年九月文楽公演 第三部

9月8日 国立小劇場 後方下手 第三部 「天変斯止嵐后晴」 千歳大夫、文字久大夫、咲甫大夫、呂勢大夫ほか 清治、清介、宗助、清志郎ほか 玉女:阿蘇左衛門  勘十郎:美登里   和生:春太郎     簑二郎:英理彦 玉也:筑紫大領    勘市:日田権左衛門 玉佳:刑部景隆    文司:泥亀丸 勘緑:珍才 …
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5月24日 人形浄瑠璃文楽 平成二十一年五月公演

5月24日 国立劇場小劇場 国立文楽劇場開場二十五周年記念 人形浄瑠璃文楽 平成二十一年五月公演 第二部 16時開演 後方席 ひらがな盛衰記 梶原館の段 先陣問答の段 源太勘当の段 辻法印の段 神崎揚屋の段 奥座敷の段 人形遣い 千鳥:勘十郎 源太:和生 延寿:玉也 お筆:清十郎ほか 語り 三味…
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2月8日 文楽 鑓の権三重帷子

2月8日 国立小劇場 人形浄瑠璃文楽 平成二十一年 二月公演 第一部 11時開演 鑓の権三重帷子 権三 和生 おさゐ 文雀 ほか 津駒大夫、英大夫、松香大夫、呂勢大夫、咲甫大夫ほか 寛治、団七、清二郎、宗助ほか 今まで郷ひろみ主演で篠田監督の映画しか見たことがない 演目。 …
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