23年2月2日 耳が遠いということ

先日、仕事関係で親しくさせて
いただいているご年配の方と
話す機会がありました。

いろいろとお話しさせて頂きながら、
その方がが言うには…
「最近耳が遠くなり、聞こえないと
自ら勘違いしてしまうことがある」
と呟かれた。

自分の声は低い方なので、もしかすると、
今さっき話したことが聞き取りづらかったの
では…と思い、それを伺い、その後は意識して、
はっきり話すように心がけた。

お別れしてから、老若男女を問わず、話すことや
言い切り、話すスピードと緩急、声のトーンや
ボリューム、いかに理解していただいて明朗に
話すか…と考えた。ふと反省もふまえて身に積まされた。

これはその方だけでなく、話す相手が誰なのか、
伝えることは何かという人と当たり前のことながら
接する中での大事なことと思った。

耳のことも気になるが、その方とはまたお話ししたいです。

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