23年3月18日 ご無沙汰しています

この度の東北・関東大震災で被災されました
方々にお見舞い申し上げます。
被災された方々のお命が多く救われ又、
一日も早い復興をお祈りします。

この1週間、無気力でありました…

先週発生し震災もさることながら、その震災に
際しての勤め先での様々なことが重なり、TVで
惨状を目にし心痛め、日記や趣味なんてやって
られない…と思い筆を置かせて戴きました。

11日、地震発生時は社内におり、職場のある
ビル内の壁にヒビが入り、 机は引き出しが飛び出し、
机上などに置いてあった書類が散乱、書庫が倒れたり
するなど、震度5という地震の凄さに驚かされました。
社員を外へ避難させ、自分はヘルメットを被り、
火の元や建物内の状況を確認して、小心なのに…
妙に冷静というか醒めたという感覚で不思議でした。
早めの帰宅指示が出て、自分も同じ方向の方々と
社用車を借用して帰りました、道路は混雑、滅灯する
信号機、歩道は帰宅難民な方が家路へと歩く姿を
目にしていました。 月夜で真の闇という世界でした。

翌日から今日現在まで対応に追われていました。
会社に泊まることなく、何とか電車通勤はしていました。
計画停電のおかげで、月曜はつきみ野から、火曜は
社用車で相乗り、水曜からはやや早起きして少ない
運行の中で電車通勤をしています。
昨日の木曜は自宅でも停電が実施されたようです。
(まだ帰宅途上でした)
ガソリン不足によるスタンド渋滞、物資不足でスーパーに
殺到する人たち、計画停電による電車内での消灯や
空調停止そして予定していた観劇の中止休演など
考えられない・体験したことがないことが目まぐるしく
動いています。

被災された方や原発と向き合う方からすれば、
自分は「無力」と…そればかり思うだけです。
何をすればいいのか…何が出来るのか…

今まで当たり前のことがある意味“ぜいたく”となり、
“不謹慎”になってしまうことへの戸惑いなども
あります。

15日は、野田秀樹さんの「南へ」を観劇しましたが、
やはりかの惨状を見ていると、こんなところにいていいのか…
と集中できなかった。
開演前に、野田さんが放送で挨拶を。
「ろうそく一本でも芝居はできると思っていたが、それも危険
と思い、劇場の灯を消してしまった…」とあり泣けてきた。

今は大袈裟ながら、自分らしく生きる…
亡くなった方よりもいっぱい生きて、日本という国を
引き継いでいくことだと思っています。

メールなどご連絡戴いた方、有難うございました。
御礼申し上げます。

気が動転して文脈が変に書いてしまったようで
申しわけございません。

また少し頭を冷やしたいと思います…また会いましょう。

この記事へのコメント

sami
2011年03月18日 23:09
しっかりしなさい。
あなたが凹んでいようが、動転していようが、時は進み、日常は動いていくのよ。
yukinama
2011年03月20日 08:26
samiさま

コメント有難うございました。
ご叱責有難うございました。
朝が来ない一日はないと言いますが
頑張っていこうと思います!
ありがとう。

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