24年11月4日 五年目の永楽館へ

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11月2日夜から4日にかけ、
兵庫県出石の永楽館歌舞伎を主に出掛けました。

11月2日 京都
飲み屋の女の子が辞めるので挨拶しに
飲みに行きました。
変に律儀すぎるかもしれない(呆)


11月3日

ブリーゼブリーゼ
コンクリートから見る大阪展
昭和時大阪の街の姿やタレントさんが選ぶ
大阪市内の建物の写真に市内の小学生が描いた
未来の大阪など見ました。
コンクリートから人へなんぞという政治家がいましたが、
コンクリートが日本経済を支えていると伝わってきました。

その前に大阪駅でトヨタカップのトロフィーやユニフォーム
などを見る。


高津宮
陰陽石など詣る。

国立文楽劇場
仮名手本忠臣蔵 四段目 幕見
判官切腹での判官と由良助の敵への以心伝心が
人形なのにぐっと伝わってきた。
玉女の由良助に和生の判官で。
咲大夫の語る判官の無念さが伝わり、
英大夫が静かにつなげる。

トリイホール
トリイDE志ん輔
紙入れ
黄金餅
居残り佐平次
本人つぶやく嫌な噺または変わった人の噺三題で
志ん輔さんが調子よく語る。
春雨や雷太さんの寄合酒に住吉踊りもつく。
一緒に行った知り合いが、志ん輔さんチラシを見て
ガツガツしていたので(反対俥か)、おおらかで意外性
あったと言う。

なんばで飲んで、知り合い宅宿泊

11月4日

永楽館へ行く前に、4時起床で朝来市にある
竹田城趾へ。
7時前後に着くが駐車場事情悪く路駐し竹田城趾まで
一時間近く登る。
しかし登ったかいあり、天空の城または日本のマチュピュと
言われる風景に感激した。

9時半には出石永楽館に着く。
永楽館外観や周辺を散策する。
家老にて皿そばを食す。

11時半開演
実録忠臣蔵 大石妻子の別れ
口上
鯉つかみ
まさに愛之助奮闘公演。
珍しい演目またはご当地にゆかりある演目が揃う。
大石妻子別れは妻りくが豊岡出身、鯉つかみは
初演時役者が城崎温泉で本水立回りを考案したらしい。
花形の頃の我當さんが演じていて指導を受けたという。
愛之助さんや壱太郎さんが内蔵助やりくという大人の役を
されるようになったかと関心する。
改めて永楽館は上方歌舞伎の研さんの場になった。
鯉つかみも劇場舞台を改造しての上演、意欲を感じる。
口上も一人ひとりが永楽館歌舞伎や出石の想いを語り楽しい。
まだ初日開け…ますます盛り上がっていくだろう。
ネタバレしちゃいそうだからこの辺で。

知り合いの往復運転で19時くらいの新幹線で帰宅へ。

竹田城に永楽館に感激しなんとか社会復帰できそうです。



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今年の永楽館 まねきなど



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赤穂市のゆるキャラ



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トリイホール内



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高津宮の陰陽石(女体石?)

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