25年6月1日 牧野邦夫 写実の精髄展

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牧野邦夫 写実の精髄展
練馬区立美術館
(西武線 中村橋駅下車)
入館料 500円

練馬区立美術館へ、牧野邦夫さんの絵を見に行く。
テレ東の番組で紹介されていたのを見て圧倒され
足を運んだ次第です。
500円というワンコインでこの展示ボリューム、
練馬区立美術館、よくやってくれました!

入場していきなり迫ってくる未完成の塔から、
レンブラントを目標に写実にこだわり、宗教画的、
群像画、官能美など自由な発想で描かれる絵画の
数々に溜息と驚きを感じました。

芥川龍之介や宮沢賢治、平家物語、天守物語、
インパールなど作品からイメージから描いた作品は
群像画ながら、描かれるキャラクターが活き活きしている。

中でも、様々な衣装や装飾を見にまとう自画像の数々…
自分大好き?と思ったが、多分時折自分を描いて
自問自答や我を振り返るみたいな感覚なんだろうか。

コメントの数々の中で、古い絵はいい、様々な技術技巧
かつわかりやすいし学ぶことができる、現代のはわかりにくい、
だから、自由に描ける…又、絵を描く上でいかに写実になるか…
というようなコメントが印象に残る。

展示は明日まで、またどこかで拝見したい。

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