26年4月18日 文学座 夏の盛りの蝉のように

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三越劇場
18時半開演 一階後方
演出
西川信廣
出演
加藤武
金内喜久夫
中村彰男
大場泰正
富沢亜古
古坂るみ子

北斎と国芳そして崋山が
顔合わす、絵のこと、
まわりの人のこと、時代を
語りまくるが、やはり
好きなものを好きに描くと
いう生き様。

加藤武さんの葛飾北斎、
老獪で圧倒的な存在感。
語り口調が江戸っ子
そのもの、歌舞伎の世話物の
世界を意気感じる。

この作品、歌舞伎にできそうだが
肝心の加藤武さん演じる葛飾北斎
を演じられる歌舞伎役者がいない。

民藝の大滝秀治さん亡き後は
加藤武さんを観るしかない。

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