26年6月21日 こまつ座 てんぷくトリオのコント

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あうるすぽっと
19時開演 D列

コント 井上ひさし
脚本 監修 ラサール石井
演出 青木豪
出演
我が家
山西惇
佐藤真弓
市川しんぺー
みのすけ
伽代子

こまつ座
てんぷくトリオのコントへ。

三波伸介、戸塚睦夫、伊東四朗の
トリオと井上ひさしのタッグコントを
我が家ほか再現、今はない昭和の
シュールなおおらかな笑いの数々。

ものごころついたときは、戸塚睦夫の
存在はわからなく、三波伸介は笑点の
司会や減点パパなど笑わし、伊東四朗
は小松政夫とのコンビやベンジャミン
伊東または俳優となっていた。

山西惇演じる井上ひさしのコントを
作る裏側も見せてあっという間の
二時間。
我が家を主にどこかで見たこと
ありそうな内容のコント満載。
野球ネタや傑作死刑台の男、
歌舞伎の附など当時放映していた
NHKがよく許したなと思うくらいの
ネタばかり。
劇中の井上ひさしが、セリフより
今というリアリティがないと笑いに
つながらないとか。井上ひさしの
柔軟さに改めて驚く。オチは難しい、
遅筆の意味、新聞の読破など
エピソードも出てくる。
声優の熊倉一雄率いるテアトルエコー
に戯曲日本人のへそを書いたのが芝居
に関わるはじめとは驚く。
てんぷくトリオのマネージャーの
澤 龍さんが井上ひさしの才能を認め
テレビという走馬灯のように次から
次へと多様化する中で、コントの
脚本を残したことも意味があった。

ホンジャマカとアンガールズ田中の
コント再現も楽しい。
タイトルは職安にて。
石塚英彦の三波伸介はそっくり。
というか、単独活動目立つ
ホンジャマカ恵、石塚二人が揃う
という機会もなかなか。

びっくりしたなあ、もぉ。




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