26年12月 12月の観劇備忘録

26年12月9日
東京宝塚劇場
宝塚歌劇月組東京特別公演
二階席下手

宝塚100周年に今年宝塚見納めは
奇しくも観るキッカケになった月組で。
かの小池修一郎さんの手による
妖精の恋模様描く喜劇PUCKと
レビューCRYSTUL TAKARAZUKAで。
愛くるしい可愛らしさある龍真咲さんに
首ったけになりました。
愛希れいかさんもなかなか。
たまには喜劇もいいね。


26年12月10日
PARCO劇場
海をゆく者
19時開演 後方席

PARCO劇場の海をゆく者へ。
吉田鋼太郎、平田満、小日向文世、
浅野和之、大谷亮介のおっさん五人で
何が起こってもおかしくない曲者役者
ばかりで三時間の長丁場ながら惹き
込まれる。
クリスマスイブに酒浸りの中カードを
楽しむが~ふれたくない過去と運や
友情とクリスマスらしい堕落した
おっさんたちの魂の救い描くコメディ。


26年12月11日
国立小劇場
人形浄瑠璃文楽12月東京公演
伽羅先代萩
紙子仕立両面鑑
17時開演 9列目

文楽へ。
紙子仕立両面鑑初見、夫助六が新町
傾城揚巻に入れ揚げ、助六妻お松が
実家に戻る、お松と兄や母の情、
舅助右衛門の気持が描かれ、当の
助六は出てこない。お松に執心な
手代権八が楽しい。
千歳、芳穂の語り、玉女、玉也の
人形が魅せる。
先代萩も歌舞伎と違い見応えある。


26年12月17日
日生劇場
ヴェローナのニ紳士
18時半開演 二階席

ヴェローナの二紳士観る。
ジーパン姿で演じるシェイクスピア作品が
あったと聞いたが、出演者が現代ファッション
スタイルで演じている。
十二夜に似た作風で西川さんの調子良さに
堂珍さんの誠実さそしてややキレぎみの
武田真治さんと印象残る。
客席を巻き込んでのパーティな演出に
宮本亜門さんしてやったり!

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